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写真は横から見た全体の様子です。 実は以前からユニバーサルジョイントのセンターの位置が良くないんじゃないかと感じていました。 以降、ユニバーサルジョイントのセンターの位置を支点と呼ぶことにします。 現在の支点の位置は下記の通りです。 前端から支点まで・・・600mm 支点から後端まで・・・300mm フレーム全体の長さ・・・900mm 前方にタッチモニター、ヨーク、スロットル、ラダーが取り付けてあります。 それらを支える構造材も付いています。 座椅子の位置を当初より60mm程後方へ移動しましたがそれでもまだ前が重いと思います。 どこが重心なのかは支点をずらして吊り合う点を探せば良い訳ですが人が乗った状態での調査なのでまず一人ではできないです。 少しづつ支点をずらすのも簡単ではありません。 正確な重心位置は不明のままで見た目の感覚で支点を移動します。 |
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3本の縦線が書いてあります。 一番右の縦線が現在の支点です。(フレーム後端から300mm) 中央の立て線はフレーム後端から350mmです。 一番左の縦線はフレーム後端から380mmです。 今回、支点を380mmの位置に移動しようと思います。 もっと前にした方がいいんじゃないかとも思いますがこれ以上前に異動するとモーターの位置の関係でこれが限界です。 支点を前に異動すると支点からロッドまでの前後距離も長くなります。 その分モーターの負荷は軽減しますのでより良い方向に変わると思います。 飛行機のピッチング角度はローリング角度より小さい傾向があると思います。 支点からロッドまでの前後方向の距離が長くなっても問題ないと思います。 |
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上に乗っているものをそままで作業すると倒れて破損する可能性があるので一旦全部取り外しました。 2~3分で取り外しできました。 |
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支点の異動が完了しました。 これから復旧します。 |
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復旧、完了しました。 |