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座席に乗り込む時に座席フレームをまたぐ必要があります。 大変乗り込み難いです。 その動作を軽減するように改造します。 |
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座席フレームを2つに分割します。 まず後方の座椅子を載せるフレームを作りました。 このフレームの前後方向の長さを450mmiにしました。 この部分の高さは変更しません。 |
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後方フレームより127mm低い位置に前方フレームを固定しました。 後方フレームの前後方向の長さは900mmです。 その内、270mmは重なっていますので全体の長さは1080mmで最初と同じ寸法にしています。 フレームをまたぐ必要がなくなったので座席への乗り込みが楽になる見込みです。 |
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タッチモニター等を取り付ける棚を取り付けました。 |
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機器を取り付けて復旧が完了しました。 座席への乗り降りは大変楽になりました。 |
| モーションシムを動作させながらの再生動画です。 ドバイの高層ビルを遊覧していますす。 旋回時にローリング動作を確認できます。 帰り道の海上において高度を1500フィートから一時500フィートに落として再度1500フィートに戻しています。 ピッチング動作を確認できます。 |
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| 上記の続きです。 一部重複しています。 こちらの動画は上の動画の終了時間の約1分前から再生しています。 着陸まで再生します。 ILSによる自動アプローチです。 着地の直前に機首を上げるフレア操作が確認できます。 |
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ヨークとスロットルは結構重量があります。 ヨーク・・・3.8kg スロットル・・・1.5kg タッチモニター(2個)・・・1kg 木製の枠・・・5kg 合計・・・11.3kg この重量をしっかり支えるため支柱を2本にしました。 (赤矢印部分) |
ここで今回作ったモーションシムの費用を公開します。 十字シャフト・・・・2,160円(モノタロウ) ロッドエンドベアリング(4個セット)・・・1,029円(amazon) Arduino UNO・・・708円(amazon) BTS7960モータードライバ(2個セット)・・・1,554円(AliExpress) DC24V電源・・・2,999円(amazon) ギヤーモーター(2個)・・・38,297円(amazon) シャフト(2本)・・・2,928円(AliExpress) ゲーム用座椅子・・・13,583円(amazon) 3Dプリントフィラメント(1kg)・・・1,580円(amazon) 木材・・・3,500円(エンチョー) ねじ・ビス類・・・1,500円(エンチョー) SimHub・・・8,274円 合計78,122円 |
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