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タッチモニター、ヨーク、スロットル、ラダーをモーションフレームに固定してメインモニターの前に設置しました。 メインモニタにぶつかるとまずいので50cm程後方に置いています。 座席が20cm程度高くなったのでメインモニターの高さを高くする必要があります。 モーションシムを動かさない時は安全のため、座席フレームを合板で固定しています。 |
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ハードウエアはほぼ完成したので次の作業はMSFSとモーションシムが連携して動作するようにする事です。 MSFSとモーションシムの間にSimHubというソフトを利用します。 SimHubは主にカーレース用のダッシュボードを構築する無料ソフトです。 カーレース用のモーション機能は当初より備えていました。 MSFSに対応したのは最近で2024年の11月に対応しました。 モーション機能を利用する場合は追加の有料ライセンスが必要になります。 44.99ユーロなので8,650円です。 他にも有名なソフトでSimToolsというソフトがあります。 こちらは79.99ドル、日本円で12,466円です。 こちらはレベルが高くて使いこなすには勉強が必要らしいです。 その点、SimHubは初心者向けのソフトで比較的簡単に利用できそうなのでSimHubを使う事にしました。 将来、カーレースにも利用可能です。 |
| SimHubの設定が終わりました。 MSFSの飛行機の姿勢にモーションシムが連動するかテストしました。 連動させる姿勢はピッチングとローリングです。 MSFSの航空機の姿勢がヨークの操作に反応し、その姿勢に合わせてモーションシムが動きました。 連動する角度は同じではありません。 約1/4程度になっています。 シミュレーションとしてはこれで良いと思います。 今後の作業として、もう少し滑らかに動くように微調整を実施ます。 |
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